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icon バルザック研究会開催記録 Société japonaise d’études balzaciennes
 
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(現在のバルザック研究会は、東京では1980年に、関西では1985年に活動を開始しました。研究発表者と題目がわかる年度別のリストです)
▌ 2016年

冬季東京バルザック研究会

日時:2016年12月26日(月) 16:00~18:00
場所:上智大学7号館7階仏文科セミナー室
発表:
谷本 道昭
La Figure du conteur chez Balzac

第98回関西バルザック研究会

日時:2016年12月25日(日) 14:00~17:00
場所:大手前大学 さくら夙川キャンパス F棟(研究棟)315演習室
発表:
1.岩村 和泉
「『現代史の裏面』における情報―真と偽の間」
2.村田 京子
「ジョルジュ・サンド『ジャンヌ』における彫像の象徴的意味」

第97回関西バルザック研究会

日時:2016年8月27日(土) 14:00~17:00
場所:大手前大学 さくら夙川キャンパス F棟(研究棟)315演習室
発表:
1.井下 継実
「ジョルジュ・サンド『モープラ』における劇場性」
2.柳 美希子
「『ベアトリックス』における人物の比喩表現」

2016年度バルザック・サンド合同研究会

日時:2016年5月28日(土) 10:00~12:00
場所:学習院大学西1号館3階305
発表:
1.José-Luis Diaz
Balzac et Sand : deux écrivains en vitrine (1831-1850)
2.Brigitte Diaz
Balzac et Sand: deux romanciers en correspondance

春季東京バルザック研究会

日時:2016年3月28日(月)16:00~18:00
場所:上智大学7号館7階仏文セミナー室
発表:
吉野内 美恵子
「『あら皮』と『神曲』の関連性について」

第96回関西バルザック研究会

日時:2016年3月20日(日) 14:00~17:00
場所:大手前大学 さくら夙川キャンパス F棟(研究棟)2階演習室
発表:
1.大北 彰子
「三人称小説における舞台背景と現在形について―メリメを中心に」
2.八木 優
「『捨てられた女』における優れた女性像」

▌ 2015年

第95回関西バルザック研究会

日時:2015年12月23日(水・祝) 14:00~17:00
場所:大手前大学 さくら夙川キャンパス F棟(研究棟)2階演習室
発表:
1.柳 美希子
「『人間喜劇』における「鷲」の意味」
2.山崎 恭宏
「悪の道はどこへ通じるか―オペラ的空間と牢獄について」

冬季東京バルザック研究会

日時:2015年12月12日(土) 16:00~18:25
場所:早稲田大学文学部キャンパス 39号館4階第4会議室
発表:
1.伊藤 由利子
「視線と誘惑」
2.沖久 真鈴
「バルザック『人間喜劇』における動物比喩表現―Félin【ネコ科の動物】に例えられる登場人物たち」

第94回関西バルザック研究会

日時:2015年8月29日(土) 15:00~17:00
場所:大手前大学 さくら夙川キャンパス F棟(研究棟)2階演習室
発表:
八木 優
「『三十女』における女性像」

2015年度合同バルザック研究会

日時:2015年5月30日(土) 10:00~12:00
場所:明治学院大学 本館1452(4階)
発表:
1.岩村 和泉
「バルザック「青年期の小説」における社会への視線―société の語の使用例をめぐって」
2.東 辰之介
「バルザック『毬打つ猫の店』とソフィー・ゲー『アナトール』―男性画家に描かれる女性たち」

報告:
大矢タカヤス
「Roland Chollet をしのんで」

春季東京バルザック研究会

日時:2015年3月28日(土)16:00~17:45
場所:早稲田大学文学部キャンパス 39号館第6会議室
発表:
芳川 泰久
「バルザック小説の〈再〉の構造について」

第93回関西バルザック研究会

日時:2015年3月28日(土) 14:00~17:00
場所:大手前大学 さくら夙川キャンパス F棟(研究棟)2階演習室
発表:
1.井下 継実
「《言葉》の物語として読む『モープラ』」
2.柳 美希子
「「人間喜劇」の人物描写における「鳥」─芸術家を中心に」
3.山本 明美
「バルザックとスタンダール(2)―鏡・対話・建築」

▌ 2014年

第92回関西バルザック研究会

日時:2014年12月23日(火・祝) 14:00~17:00
場所:大手前大学 さくら夙川キャンパス F棟(研究棟)214号室
発表:
鎌田 隆行
「『そうとは知らない喜劇役者』─ 再発見の旅」

冬季東京バルザック研究会

日時:2014年12月13日(土) 15:00~17:00
場所:早稲田大学文学部キャンパス 39号館第4会議室
発表:
澤田 肇
1)発表者による最近のバルザック研究に関する刊行図書で取り上げた諸問題
2)ジャン・スタロバンスキー『オペラ、魅惑する女たち』と”Ombra adorata”について

第91回関西バルザック研究会

日時:2014年8月30日(土) 14:00~17:00
場所:大手前大学 さくら夙川キャンパス F棟(研究棟)2階演習室
前半 「道宗照夫先生を偲ぶ会」
後半  研究発表:
1.岩村 和泉
Balzac et la question du lien social : Le personnage balzacien est-il sociable?  
2.柏木 隆雄
「菊池寛とバルザック ─『真珠夫人』をめぐって─」

2014年度合同バルザック研究会

日時:2014年5月24日(土) 10:00~12:00
場所:お茶の水女子大学 共同講義棟1号館301教室
「バルザックと食」
発表:
松村 博史「バルザックのコーヒー ─ 実生活、作品、神話」
博多 かおる「なぜ食べるのか ─ レストランと残飯のあいだ」
鎌田 隆行「バルザックと食 ― 生成批評の観点から」

春季東京バルザック研究会

日時:2014年3月29日(土)16:00~17:45
場所:早稲田大学文学部キャンパス 33号館8F第8会議室
発表:
小林 成貴
「バルザックと博物学 ─ 単一組成の理論をめぐって」

第90回関西バルザック研究会

日時:2014年3月28日(金) 14:00~17:00
場所:大手前大学 さくら夙川キャンパス F棟(研究棟)2階演習室
発表:
1.八木 優
「『ラブイユーズ』における女性の脅威」
2.山崎 恭宏
「E・T・A・ホフマンの影響とサロンにおけるオペラの劇場空間について ─『不老長寿の霊薬』『サラジーヌ』『あら皮』を中心に」

▌ 2013年

第89回関西バルザック研究会

日時:12月28日(土) 14:00 ~ 17:00
場所:大手前大学 さくら夙川キャンパス F棟(研究棟)2階演習室
発表:
1.井下 継実
「ジョルジュ・サンド 『モープラ』における《言葉の力》」
2.大下 祥枝
「バルザックの劇作品における狂気の描写」

冬季東京バルザック研究会

日時:12月27日(金)15:30 ~ 17:30
場所:早稲田大学文学部キャンパス 39号館4階第4会議室
発表:
大矢 タカヤス
「バルザック、デュマのéditions にまつわるいくつかの問題」

第88回関西バルザック研究会

日時:8月31日(土) 14:00 ~ 17:00
場所:大手前大学 さくら夙川キャンパス F棟(研究棟)2階演習室
発表:
1.柏木 隆雄、村田 京子
「中堂恒朗先生を偲んで」
2.岩村 和泉
「『人間喜劇』における実在の社会集団への言及」

第87回関西バルザック研究会

日時:3月31日(日) 14:00 ~ 17:00
場所:大手前大学 さくら夙川キャンパス F棟(研究棟)2階演習室
発表:
1.八木 優
「『ラ・ラブイユーズ』におけるフロール・ブラジエの娼婦的性質」
2.松村 博史
「生の交差点としての『ベール氏研究』 — バルザック、スタンダール、大岡昇平 —」

春季東京バルザック研究会

日時:3月23日(土)16:00 ~ 18:00
場所:上智大学7号館7階仏文科セミナー室
発表:
谷本 道昭
「初版『あら皮』と「コント作家」バルザック」

▌ 2012年

第86回関西バルザック研究会

日時:12月28日(金) 14:00 ~ 17:00
場所:大手前大学 さくら夙川キャンパス F棟(研究棟)1階演習室
発表:
1.大北 彰子
「メリメの『コロンバ』における「異国」としてのコルシカ」
2.山崎 恭宏
「バルザックとワーグナー ―パリにおける劇場空間と『ラインの黄金』について」

冬季東京バルザック研究会

日時:12月22日(土)16:00 ~ 18:00
場所:早稲田大学文学部キャンパス 39号館6階第7会議室
発表:
槙田 寿文(黒澤明研究会)
「黒澤明とバルザック ―創造は記憶である―」

第85回関西バルザック研究会

日時:9月1日(土) 14:00 ~ 17:00
場所:大手前大学 さくら夙川キャンパス F棟(研究棟)1階演習室
発表:
岩村 和泉
「『人間喜劇』における孤独と疎外―社会生活の裏面」

2012年度合同バルザック研究会

日時:6月2日(土)10:00 ~ 12:00
場所:東京大学本郷キャンパス 法文2号館1大教室
深田晃司・監督、深澤研・画『ざくろ屋敷』の上映と、監督・画家の参加による討論会

第84回関西バルザック研究会

日時:3月31日(土) 13:30 ~ 17:00
場所:近畿大学会館 3階 第3会議室
発表:
松村 博史「ドン・ジュアンと近代性 ─『不老長寿の霊薬』をめぐって─」
村田 京子「画家のアトリエ ─マルスリーヌ・デボルド=ヴァルモールとバルザックの作品の比較研究─」

春季東京バルザック研究会

日時:3月28日(水)15:00 ~ 17:00
場所:獨協大学天野記念館内図書館セミナー・ルーム、途中貴重書閲覧室に移動
発表:
伊藤 幸次
「いくつかの挿絵本(獨協大学図書館所蔵)について」

▌ 2011年

第83回関西バルザック研究会

日時:2011年12月25日(日) 14:00 ~ 17:00
場所:大手前大学 さくら夙川キャンパス F棟(研究棟)1階演習室
発表:
山崎 恭宏
「『人間喜劇』における「歌」の役割」

2011年度冬季東京バルザック研究会

日時:12月22日(木)午後6時
会場:早稲田大学文学部校舎39号館第7会議室
発表:
加倉井 仁
「『人間喜劇』におけるパリの街路」

バルザック研究会主催講演会

日時:11月22日(火)午後5時30分
会場:上智大学7号館7階仏文科セミナー室
講演者:ジュディト・リヨン−カーン(Judith LYON-CAEN)
題目:「小説における社会的真実:1840年にバルザックを読むこと」(La vérité sociale du roman : lire Balzac en 1840)

第82回関西バルザック研究会

日時:2011年8月27日(土) 14:00 ~ 17:00
場所:大手前大学 さくら夙川キャンパス F棟(研究棟)1階演習室
発表:
鎌田 隆行
「バルザックにおける諸作品間の生成の統括―『セザール・ビロトー』を中心に」

2011年度合同バルザック研究会

日時:5月28日(土)12:20 ~ 14:20
会場:一橋大学国立キャンパス 本館28号室
シンポジウム:12:20 ~ 14:00
「十九世紀フランス文学とメディア」
司会:松村 博史
発表:
岩村 和泉「バルザックにおける人物導入の手法と新聞連載」
博多 かおる「バルザック小説におけるメディアと想像力」
村田 京子「デルフィーヌ・ド・ジラルダンのメディア戦略 —「パリ通信」—」

第81回関西バルザック研究会

日時:2011年4月2日(土) 13:30 ~ 17:00
場所:放送大学大阪学習センター 6階会議室
発表:
1.大北 彰子
「メリメの諸作品における幻想的なものについて」
2.岩村 和泉
「『人間喜劇』人口増加の戦略」

▌ 2010年

第80回関西バルザック研究会

日時:2010年12月25日(土) 13:30 ~ 17:00
場所:放送大学大阪学習センター 6階会議室
発表:
1.山崎 恭宏
バルザックにおけるオペラの表象と役割
2.奥田 恭士
バルザックの「冒頭句」に関するいくつかの視点

2010年度冬季東京バルザック研究会

日時:12月11日(土) 午後5時 ― 6時30分
会場:上智大学7号館7階仏文科セミナー室 (エレベーターを出て廊下の奥右手)
発表者: 澤田肇
1) <L'Année balzacienne>創刊50周年記念<Groupe d'Études Balzaciennes>主催国際シンポジウム報告
 10月にバルザック記念館やソルボンヌ大学で行われたシンポジウムについて、プログラムは次のホームページを参照のこと
 Balzac et les arts en regard
 http://www.balzac-etudes.paris4.sorbonne.fr/balzac/index.php?section=3&part=2
2) 「バルザックの創造と諸芸術の交差 ―絵画・オペラ・ダンス」
 その国際シンポジウムで澤田が発表した内容を基本として、日本語で

第79回関西バルザック研究会

日時:2010年8月28日(土) 13:30 ~ 17:00
場所:放送大学大阪学習センター 7階第1教室
発表:
1.松村 博史
私生活空間の生理学 ―バルザック、ドーミエ、ガヴァルニー
2.村田 京子
文学テクストと絵画の相関性 ―バルザックとジロデー

2010年度合同バルザック研究会

日時:5月29日(土) 10時 ― 12時15分
会場:早稲田大学1号館4階 410教室
シンポジウム:10時 ― 12時
「風景としてのパリ」
司会 芳川泰久
発表者
澤田肇「ナポレオンのパリ ―『人間喜劇』に見る首都風景の変貌―」
村田京子「『人間喜劇』における詩的風景としてのパリとその変遷 ―「地獄」のイメージをめぐって―」
小倉孝誠「パリ風景の変貌――フロベールからゾラへ」

第78回関西バルザック研究会

日時:2010年4月3日(土) 13:30 ~ 17:00
場所:放送大学大阪学習センター 6階会議室
発表:
1.岩村 和泉
L'écriture balzacienne des groupes de personnages: entre l'individuel et le collectif
2.北村 卓
ボードレールにおけるバルザックの位置 ―創造的受容の観点から―

2010年度春季東京バルザック研究会

日時:3月27日(土) 午後4時 ― 6時15分
会場:早稲田大学文学部キャンパス・39号館第4会議室
研究発表会:午後4時―6時(質疑応答を含む)
中山眞彦「バルザックとロマン」

▌ 2009年

春季 東京バルザック研究会

日時:3月28日(土)午後3時30分—午後5時45分
場所:早稲田大学文学部キャンパス・39号館4会議室
発表:
1.加倉井仁(早稲田大学非常勤講師)
「繰り返される物語の舞台:『人間喜劇』の<結節点>」
2.大須賀沙織(パリ第7大学博士課程)
「『セラフィタ』精読 三つの愛、内的人間、再生の思想を中心に」

春季 関西バルザック研究会(第75回)

日時:2009年3月30日(月) 14:00 〜 17:00
場所:近畿大学会館 3階 第2会議室 
発表:
1.鎌田 隆行 
「バルザックにおける作品の生成と序文の戦略」
2.松村 博史
「『結婚の生理学』再論 ─解剖的視線と私生活空間─」

合同 バルザック研究会

日時:5月23日(土)午前10時—12時30分
場所:中央大学後楽園キャンパス(東京都文京区)5333室
発表:
1.東 辰之介(駒澤大学)「バルザックの作品における「脳」と「知能」の問題について」
2.松村 博史(近畿大学)「『結婚の生理学』と私生活空間─方法論としての生理学─」

秋季 関西バルザック研究会(第76回)

日時:2009年8月31日(月) 13:30 〜 16:00
場所:近畿大学会館 3階 第2会議室
発表:
奥田 恭士 
「バルザックと名前のない語り手たち」

冬季 東京バルザック研究会

日時:12月12日(土)午後5時30分—7時20分
会場:早稲田大学文学部キャンパス・39号館第4会議室
発表:午後5時30分—7時(質疑応答を含む)
 私市保彦「バルザックの隠喩的表現の諸相 —断片的な考察」

冬季 関西バルザック研究会(第77回)

日時:2009年12月19日(土) 14:00 〜 17:00
場所:放送大学大阪学習センター 6階会議室
発表:柏木 隆雄 
グランヴィル『動物の私的・公的生活情景』考
─初版、第2版の本文、挿絵をめぐって─

▌ 2008年

春季 関西バルザック研究会(第72回)

(スタンダール研究会との共同開催)
日時:2008年3月22日(土)13:30〜17:00
場所:近畿大学会館 4階 第5会議室
発表:
1.山本 明美 
「『ベール氏論』における肖像モデルをめぐって:コンティ将軍への眼差し」
2.岩村 和泉 
「バルザックにおける人物の集団化のポエティック」

春季 東京バルザック研究会

日時:3月29日(土)午後4時—6時
場所:上智大学7号館7階仏文科セミナールーム(0719)
発表:
大須賀沙織(早稲田大学博士後期課程)
「ダイヤン・ドゥ・ラ・トゥーシュと『スウェーデンボルグ著作概説』 —『セラフィタ』に取り込まれた宗教書の文学的価値について—」

合同 バルザック研究会

日時:5月24日(土)午前10時—12時30分
場所:青山学院大学青山キャンパス・12号館3階1234教室
発表:
1.中山和子(パリ第7大学)
「『人間喜劇』初期テキストにおける医師と法律家、その"observateur compatissant"としての役割」
2.梅澤礼(パリ第1大学)
「反博愛、反独房 —監獄法案とバルザック—」

秋季 関西バルザック研究会(第73回)

日時:2008年9月21日(日) 13:30 〜 17:00
場所:近畿大学会館 3階 第2会議室
発表:
村田 京子 
「テオフィル・ゴーチエの『金羊毛』における絵画的表象
─バルザック『知られざる傑作』との比較研究─」

冬季 東京バルザック研究会

日時:12月13日(土)午後4時30分—
場所:早稲田大学文学部キャンパス・39号館(第二研究棟)3階・仏文専修室
発表:
1.友邊明香(上智大学文学研究科博士前期課程)
Balzac. Le Lys dans la vallée La Femme de trente ans, , Édition
InterUniversitaires, 1993.
2.西脇雅彦(早稲田大学文学研究科博士後期課程)
Jacques Rancière, Balzac et l'île du livre, in "La chair des mots"

冬季 関西バルザック研究会(第74回)

日時:2008年12月21日(日) 13:30 〜 17:00
場所:近畿大学会館 3階 第2会議室 
発表:
1.岩村 和泉 
『人間喜劇』の結社的集団におけるchefの問題─「十三人組」から「慰めの兄弟の会」まで─
2.山崎 恭宏 
『ガンバラ』『マッシミルラ・ドーニ』におけるオペラ上演と登場人物の役割について

▌ 2007年

春季 東京バルザック研究会

日時:3月20日(火)午後3時—5時
場所:早稲田大学文学部キャンパス 39号館5階・第6会議室
発表:
加倉井仁(早稲田大学・博士後期課程)
「神話的パリ−『あら皮』におけるクロノトポスをめぐって−」

春季 関西バルザック研究会(第69回)

日時:2007年3月24日(土)13:30〜17:00
場所:近畿大学会館 3階 第2会議室
発表:
1.松村 博史  
「バルザックと風俗画 — 『ピエール・グラスー』を中心に」
2.村田 京子 
「メタファーとしての図像 — portraitに関するジェンダー的考察」

秋季 関西バルザック研究会(第70回)

日時:2007年9月1日(土)13:30〜17:00
場所:近畿大学会館 3階 第2会議室
発表:
1.山崎 恭宏 
「『マッシミラ・ドーニ』におけるヴェネツィアと劇場の役割」
2.大下 祥枝 
「戯曲『継母』の舞台演出について」

冬季 東京バルザック研究会

日時:12月1日(土)
場所:早稲田大学文学部キャンパス
発表:
博多かおる
「バルザックにおける歌についての一考察」

冬季 関西バルザック研究会(第71回)

日時:2007年12月22日(土)13:30〜17:00
場所:近畿大学会館 3階 第2会議室
発表:
1.奥田 恭士 
「バルザックの語りに関するいくつかの問題」
2.柏木 隆雄
「『結婚財産契約』を読む」

▌ 2006年

春季 関西バルザック研究会(第66回)

日時:2006年4月29日(土・祝)13:30〜17:00
場所:K.G.ハブスクエア大阪 1401会議室
発表:
1.宮本 素子 
「『ふくろう党』におけるブルターニュとパリ」
2.村田 京子 
「バルザックの女性作家像」

合同 バルザック研究会

日時:2004年5月28日(金)午後5時
場所:上智大学7号館11階第2会議室
発表:
阿佐美 勝(東京大学大学院)
「バルザックにおけるコレクション」

秋季 関西バルザック研究会(第67回)

日時:2006年9月2日(土)13:30〜17:00
場所:K.G.ハブスクエア大阪 1404会議室
発表:
鎌田 隆行 
「バルザックにおけるテクスト生成と支持体」

冬季 関西バルザック研究会(第68回)

(サンド研究会との共同開催)
日時:2006年12月16日(土)13:30〜17:00
場所:近畿大学会館 3階 第2会議室
発表:
坂本 千代  
「サンドの『ジャンヌ』をめぐって」

冬季 東京バルザック研究会

日時:12月22日(金)午後5時30分—7時
場所:早稲田大学文学部39号館第6会議室
発表:
佐野剛(中央大学)
Métaphysique du sujet et théorie sociale dans La Comédie humaine de Balzac

▌ 2006年

春季 関西バルザック研究会(第66回)

日時:2006年4月29日(土・祝)13:30〜17:00
場所:K.G.ハブスクエア大阪 1401会議室
発表:
1.宮本 素子 
「『ふくろう党』におけるブルターニュとパリ」
2.村田 京子 
「バルザックの女性作家像」

合同 バルザック研究会

日時:2004年5月28日(金)午後5時
場所:上智大学7号館11階第2会議室
発表:
阿佐美 勝(東京大学大学院)
「バルザックにおけるコレクション」

秋季 関西バルザック研究会(第67回)

日時:2006年9月2日(土)13:30〜17:00
場所:K.G.ハブスクエア大阪 1404会議室
発表:
鎌田 隆行 
「バルザックにおけるテクスト生成と支持体」

冬季 関西バルザック研究会(第68回)

(サンド研究会との共同開催)
日時:2006年12月16日(土)13:30〜17:00
場所:近畿大学会館 3階 第2会議室
発表:
坂本 千代  
「サンドの『ジャンヌ』をめぐって」

冬季 東京バルザック研究会

日時:12月22日(金)午後5時30分—7時
場所:早稲田大学文学部39号館第6会議室
発表:
佐野剛(中央大学)
Métaphysique du sujet et théorie sociale dans La Comédie humaine de Balzac

▌ 2006年

春季 関西バルザック研究会(第66回)

日時:2006年4月29日(土・祝)13:30〜17:00
場所:K.G.ハブスクエア大阪 1401会議室
発表:
1.宮本 素子 
「『ふくろう党』におけるブルターニュとパリ」
2.村田 京子 
「バルザックの女性作家像」

合同 バルザック研究会

日時:2004年5月28日(金)午後5時
場所:上智大学7号館11階第2会議室
発表:
阿佐美 勝(東京大学大学院)
「バルザックにおけるコレクション」

秋季 関西バルザック研究会(第67回)

日時:2006年9月2日(土)13:30〜17:00
場所:K.G.ハブスクエア大阪 1404会議室
発表:
鎌田 隆行 
「バルザックにおけるテクスト生成と支持体」

冬季 関西バルザック研究会(第68回)

(サンド研究会との共同開催)
日時:2006年12月16日(土)13:30〜17:00
場所:近畿大学会館 3階 第2会議室
発表:
坂本 千代  
「サンドの『ジャンヌ』をめぐって」

冬季 東京バルザック研究会

日時:12月22日(金)午後5時30分—7時
場所:早稲田大学文学部39号館第6会議室
発表:
佐野剛(中央大学)
Métaphysique du sujet et théorie sociale dans La Comédie humaine de Balzac

▌ 2005年

春季 関西バルザック研究会(第63回)

日時:2005年3月26日(土)13:30〜17:00
場所:K.G.ハブスクエア大阪 1401会議室
    大阪市北区茶屋町19-19アプローズタワー14階
発表:
宮本 素子 
「『ふくろう党』におけるふくろう党像 及びブルターニュの叙述について」

秋季 関西バルザック研究会(第64回)

日時:2005年9月24日(土)13:30〜17:00
場所:K.G.ハブスクエア大阪 1402会議室
発表:
1.岩村 和泉 
「サロン、グループ、ソシエテ — 『田舎ミューズ』を中心に」
2.宇多 直久 
「『田舎ミューズ』における現代性」

冬季 関西バルザック研究会(第65回)

日時:2005年12月23日(金・祝)13:30〜17:00
場所:K.G.ハブスクエア大阪 1402会議室
発表:
1.松村 博史
「『ふくろう党』と『結婚の生理学』の間─1829年、歴史と生理学の二つの軸」
2.草壁 八郎 
« Les Métamorphoses d'Honoré de Balzac »

▌ 2004年

春季 関西バルザック研究会(第61回)

日時:2004年3月3日(土)午後1時
発表:
1. 河村真由美
「『幻滅』―鏡の物語―」
2. 柏木隆雄
「19世紀文学雑記、新聞について―架蔵雑誌を提示しての雑談」

合同 バルザック研究会

日時:2004年5月28日(金)午後5時
場所:上智大学7号館11階第2会議室
発表:
阿佐美 勝(東京大学大学院)
「バルザックにおけるコレクション」

冬季 東京バルザック研究会

日時:2004年12月18日()
場所:
発表:
 鎌田隆行
 「バルザックの自筆草稿─そのステイタスと機能」

冬季 関西バルザック研究会(第62回)

日時:2004年12月18日(土)午後1時
発表:
博多かおる
「彼(彼女)らの語ること ― バルザックにおける集団の言説とその音楽的展開」

▌ 2003年

春季 関西バルザック研究会(第58回)

日時:2003年2月22日(土)午後1時
発表:
1. 中山和子
「『人間喜劇』における二人の代訴人―デルヴィルとデロッシュについて」
2. 草壁八郎
「Le jeune Balzac et Horace Raisson」

夏季 東京バルザック研究会

日時:2003年8月2日(土)午後5時半
場所:上智大学文学部仏文科図書室(7号館7階)
発表:
加倉井仁(早稲田大学博士後期課程)
「『人間喜劇』における描写と物語内容の関連─『ラ・ブイユーズ』のイスーダン─」

夏季 関西バルザック研究会(第59回)

日時:2003年8月3日(土)午後1時
発表:
西川和泉
「Histoire des Treize三部作をつなぐもの―数字をめぐって―」

冬季 関西バルザック研究会(第60回)

日時:2003年12月13日(土)午後1時
発表:
松村博史
「病気と向き合う医師ビアンション ―医者の視点と小説について(2)―」

冬季 東京バルザック研究会

日時:2003年12月20日(土)
場所:早稲田大学文学部
発表:
谷本道昭(東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻博士前期課程)
「バルザックと「東方の幻」─『知られざる傑作』を読む─」

▌ 2002年

春季 関西バルザック研究会(第55回)

日時:2002年4月6日(土)午後1時
発表:
鎌田 隆行
「 『ミクロジェネティック』の試み——バルザックの執筆メカニズムをめぐって」

夏季 関西バルザック研究会(第56回) 

日時:2002年8月31日(土)午後1時
発表:
1. 宇多直久
「恋、母性、スピリチュアリテ ―研究動向管見と展望」
2. 村田京子
「La strucure symbolique du territoire dans le Curé du village

冬季 関西バルザック研究会(第57回) 

日時:2003年12月14日(土)午後1時
発表:
松村博史
「医師ビアンションの形成過程―医者の視点と小説について」

冬季 東京バルザック研究会

日時:2002年12月26日(木)
場所:
発表:
博多かおる
「バルザックにおける噂」

▌ 2001年

春季 東京バルザック研究会

日時:2001年3月22日(木)
場所:上智大学
発表:
平原照代(埼玉大学大学院博士前期課程)
「La Femme de trente ansにおける女性・家族」

春季 関西バルザック研究会(第53回) 

日時:2001年3月31日(土)午後1時
発表:
村田京子
「 La première apparition du thème de " pacte avec le diable " dans l'oeuvre de Balzac: Le Centenaire

夏季 関西バルザック研究会(第54回)

日時:2001年9月1日(土)午後1時
発表:
奥田恭士
「 バルザックにおける"je"の諸相について」

▌ 2000年

春季 関西バルザック研究会(第50回)

日時:2000年3月25日(土)午後1時
発表:
1. 西川和泉
「『アデュー』について」
2. 中堂恒朗
「ムイシュー事件とバルサ事件」

夏季 関西バルザック研究会(第51回)

日時:2000年9月2日(土)午後1時
発表:
山崎恭宏
「『幻滅』における社会的状況をめぐっての視線」

冬季 関西バルザック研究会(第52回)

日時:2000年12月9日(土)午後1時
発表:
松村博史
「 『ゴリオ爺さん』における人相の科学」

▌ 1999年

春季 関西バルザック研究会(第47回)

日時:1999年3月22日(土)午後1時
発表:
1. 奥村真由子
「 バルザック『谷間の百合』における一考察 ―色彩表現をめぐって―」
2. 山崎恭弘
「 『幻滅』第二部における場の方向性の意味」

夏季 関西バルザック研究会(第48回)

日時:1999年8月31日(土)午後1時

冬季 関西バルザック研究会(第49回)

日時:1999年12月4日(土)午後1時
発表:
村田京子
「Le Contrat et le pacte dans César Birotteau.」

▌ 1998年

春季 関西バルザック研究会(第45回)

日時:1998年3月28日(土)午後1時
発表:
林秀治
「Séraphitaにおける描写について」

冬季 関西バルザック研究会(第46回)

日時:1998年12月19日(土)午後1時
発表:
早水洋太郎
「バルザックの経済小説を読む(1) ― 『人間喜劇』における破産『セザール・ビロトー』―」

▌ 1997年

春季 関西バルザック研究会(第42回)

日時:1997年4月5日(土)午後1時
発表:
村田京子
「Le Pacte avec le diable dans Melmoth réconcilié」

夏季 関西バルザック研究会(第43回)

日時:1997年9月27日(土)午後1時
発表:
奥田恭士
Autre Etude de femmeに関するいくつかの問題」

冬季 関西バルザック研究会(第44回)

日時:1997年12月20日(土)午後1時
発表:
大下祥枝
Mercadet, faiseurについて―原作から舞台まで―」

▌ 1996年

春季 関西バルザック研究会(第42回)

日時:1997年4月5日(土)午後1時
発表:
村田京子
「Le Pacte avec le diable dans Melmoth réconcilié」

夏季 関西バルザック研究会(第43回) 

日時:1997年9月27日(土)午後1時
発表:
奥田恭士
Autre Etude de femmeに関するいくつかの問題」

▌ 1995年

夏季 関西バルザック研究会(第38回)

日時:1995年7月8日(土)午後1時
発表:
柏木隆雄
「フランスのバルザック研究の動向・そのほか」

冬季 関西バルザック研究会(第39回) 

日時:1995年12月16日(土)午後1時
発表:
中村加津
「バルザック:Maternel, Maternité『人間喜劇』の場合
―『ふくろう党』から『トゥールの司祭』まで。」

▌ 1994年

春季 関西バルザック研究会(第35回)

日時:1994年3月23日(土)午後1時
発表:
鎌田 隆行
「 『ミクロジェネティック』の試み——バルザックの執筆メカニズムをめぐって」

夏季 関西バルザック研究会(第36回)

日時:1994年6月25日(土)午後1時
発表:
草壁八郎
1.「Lettres de madame de Balzac, née Sallambier」を終えるにあたって
―併せて彼女のSédillot宛及び夫人宛の手紙などについて」
2.「青年バルザックとマチューリンについて」(「エキノックス」1994年春掲載)の雑感、討論…」

冬季 関西バルザック研究会(第37回)

日時:1994年12月24日(土)午後1時
発表:
道宗照夫
「『浮かれ女盛衰記』第四部『ヴォートラン最後の化身』について」

▌ 1993年

春季 関西バルザック研究会(第32回)

日時:1993年3月27日(土)午後1時
発表:
道宗照夫
「 『セザール・ビロトー』の考察」

夏季 関西バルザック研究会(第33回)

日時:1993年7月17日(土)午後1時
発表:
村田京子
「La double image de Pauline dans La Peau de Chagrin

冬季 関西バルザック研究会(第34回)

日時:1993年12月25日(土)午後1時
発表:
柏木隆雄
「『知られざる傑作』再考」

▌ 1992年

春季 関西バルザック研究会(第28回)

日時:1992年4月4日(土)午後1時
発表:
中堂恒朗
「《Sccube》について―Zulmaの歴史―」

夏季 関西バルザック研究会(第29回)

日時:1992年6月27日(土)午後1時
発表:
村田京子
「幻想の底流―『呪われた子』解読」

秋季 関西バルザック研究会(第30回)

日時:1992年8月29日(土)午後1時
発表:
道宗照夫
「F,クーパー『最後のモヒカン族』の『ふくろう党』への影響、若干の考察」

合同 バルザック研究会

日時:1992年10月24日(土)午後3時~5時
場所:広島大学総合科学部4階404号室
発表:
1.大竹仁子
「モルソーフ夫人におけるamibiguïté」
2.芳川泰久
「『谷間の百合』テクスト関連的な場所─ポエジーを手がかりに─」

冬季 関西バルザック研究会(第31回)

日時:1992年12月14日(土)午後1時
発表:
奥田恭士
「『不老長寿の霊薬』における相続の観念について」

▌ 1991年

春季 関西バルザック研究会(第25回)

日時:1991年3月30日(土)午後1時
発表:
中村加津
「バルザックと女流作家としてのロール・シュルヴィル」

夏季 関西バルザック研究会(第26回)

日時:1991年7月13日(土)午後1時
発表:
1.草壁八郎
「Une lecture de Splendeurs et Misère des courtisanes」
2. 村田京子
「La strucure symbolique du territoire dans le Curé du village」

冬季 関西バルザック研究会(第27回)

日時:1991年12月21日(土)午後1時
発表:
柏木隆雄
「『ソーの舞踏会』について」

▌ 1990年

春季 関西バルザック研究会(第21回)

日時:1990年3月31日(土)午後1時
発表:
1. 道宗照夫
「 『ふくろう党』考」
2. 村田京子
「書評:Pierre Gragon, L'Eros balzacien. Structures du désir dans la Comédie Humaine¨('89,José Corti)について」

夏季 関西バルザック研究会(第22回)

日時:1990年6月30日(土)午後1時
発表:
草壁八郎
「二十年代のバルザックに関する考察(2)」Balzac et Viellerglé,―Balzac et Raisson, Balzac et…lui‐même.」

秋季 関西バルザック研究会(第23回)

日時:1990年9月1日(土)午後1時
発表:
柏木隆雄
「『従妹ベット』―ヴァレリー・マルネフについて―」

冬季 関西バルザック研究会(第24回)

日時:1990年12月15日(土)午後1時
発表:
九野民也
「『従兄ポンス』―人間・この愚かなるもの―」

▌ 1989年

春季 関西バルザック研究会(第17回)

日時:1989年3月25日(土)午後1時
発表:
1. 草壁八郎
「一八二〇年代のバルザックとその周辺について (1)」
2. 柏木隆雄
「『人間喜劇』の『総序』をめぐって」

夏季 関西バルザック研究会(第18回)

日時:1989年6月10日(土)午後1時
発表:
奥田恭士
「『サラジーヌ』の解読」

秋季 関西バルザック研究会(第19回)

日時:1989年8月26日(土)午後1時
発表:
大下祥枝
「『従兄ポンス』のドラマ性について」

冬季 関西バルザック研究会(第20回)

日時:1989年12月16日(土)午後1時
発表:
稲垣直樹
「バルザックとユゴー―生成する『世界』を前にして―」

▌ 1988年

春季 関西バルザック研究会(第13回)

日時:1988年3月26日(土)午後1時
発表:
1. 柏木隆雄
「墓地からの光景―リュシアンとラスティニャック―」
2. 草壁八郎
「Lettres de Madame de Balzac, née Sallambier(2)
― Quelques remarques sur le numéro précédent―」

夏季 関西バルザック研究会(第14回)

日時:1988年6月25日(土)午後1時
発表:
1. 坂本千代
「ジョルジュ・サンドの生涯と作品」
2. 道宗照夫
「『ゴプセック』考」

夏季 東京バルザック研究会

日時:1988年7月9日(土)午後5時半
場所:東京大学本郷学士会館
発表:
鹿島茂(共立女子大学助教授)
「馬車のPhysiologie」

秋季 関西バルザック研究会(第15回)

日時:1988年9月3日(土)午後1時
発表:
1. 大下祥枝
「『ラ・ラブイユーズ』とメロドラム―フィリップ・ブリドーの行動を中心に―」
2. 柏木隆雄
「(報告)国際バルザック研究集会(パリⅧ大学、一九八八、六、二三~二五)」

冬季 関西バルザック研究会(第16回)

日時:1988年12月10日(土)午後1時
発表:
1. 中堂恒朗
「『知られざる傑作』についての一考察」
2. 草壁八郎
「(報告)Bibliothèque de l'Institut de France とCollection Lovenjoulについて」

▌ 1987年

春季 関西バルザック研究会(第9回)

日時:1987年3月30日(土)午後1時
発表:
中堂恒朗
「 Pierre Citron:Dans Balzacをめぐって」

夏季 関西バルザック研究会(第10回)

日時:1987年8月31日(土)午後1時
発表:
1. 渡部浩見
「ダグー伯爵夫人―ベアトリクス事件をめぐって―」
2. 道宗照夫
「『従兄ポンス』についての一考察」

秋季 関西バルザック研究会(第11回)

日時:1987年8月29日(土)午後1時
発表:
1. 中村加津
「『オノリーヌ』をめぐって」
2. 梶谷温子
「スタール夫人における女性とエネルギーと」

冬季 関西バルザック研究会(第12回)

日時:1987年12月12日(土)午後1時
発表:
1. 奥田恭士
「『呪われた子』の修正に関する考察」
2. 草壁八郎
「『村の司祭』論(2)―métaphore・métamorphose―

▌ 1986年

春季 関西バルザック研究会(第5回)

日時:1986年3月29日(土)午後1時
発表:
1. 村田京子
「『村の司祭』解読―一女性の魂の歴史」
2. 中村加津
「(書評) Arlette Michel:Amour etFéminisme(1978)」

夏季 関西バルザック研究会(第6回)

日時:1986年6月21日(土)午後1時
発表:
1. 道宗照夫
「"Imprudence et Bonheur”(I.B.)について」
2. 草壁八郎
「Lettre de Madame de Balzac,née Sallambier.Bibliothèque de Lovenjoul (Chantilly)Ms.A389(folio69à 244)について」

秋季 関西バルザック研究会(第7回)

日時:1986年8月29日(土)午後1時
発表:
1. 大竹仁子
「田舎出身のパリ青年―ラスティニャック―」
2. 柏木隆雄
「『谷間の百合』における出会いの詩学」

冬季 関西バルザック研究会(第8回)

日時:1986年12月6日(土)午後1時
発表:
1. 宇多直久
「バルザックと雑誌" Artiste"」
2. 道宗照夫
「モーリス・デコート『バルザックの小説作品における教育の世界』紹介。」

▌ 1985年

春季 関西バルザック研究会(第1回)

日時:1985年3月30日(土)午後1時
発表:
道宗照夫
「 バルザックのmentalitéについての管見 」

夏季 関西バルザック研究会(第2回)

日時:1985年6月29日(土)午後1時
発表:
1. 柏木隆雄
「"Les Parisiens en Provinceについて―"l'Illustre Gaudissartと"La Muse du Département"」
2. 草壁八郎
「"L'Année balzacienne 1984"について」

秋季 関西バルザック研究会(第3回)

日時:1985年8月24日(土)午後1時
発表:
1. 中堂恒朗
Des Artistesについて」
2. 奥田恭士
「(書評)Claude Lachet:Thématiques et Technique du Lys dans la Valléee de Balzac (Nouvelles Editions Debresse, 1978)」

冬季 関西バルザック研究会(第4回)

日時:1985年12月7日(土)午後1時
発表:
宇多直久
「「肖像の運命」―La maison du chat qui pelote」